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【お宮参り】ご祈祷に行くとき掛け着(産着)ってどう使うの?正しい着せ方と移動のコツ♪

4 日前
読了時間: 4分


こんにちは!高円寺の写真館「レイフォトスタジオ(Ray Photo Studio)」の小俣です。

お宮参りのご準備を進める中で、パパやママから「当日ってどうやって掛け着を使うの?」「抱っこしながらうまく掛けられるか心配…」というご質問をよくいただきます。

赤ちゃんを抱っこしながら大きな掛け着を羽織るのって、慣れないと少し難しく感じますよね。

今日は、ご祈祷や神社参拝のときの掛け着の着せ方&綺麗に着こなすコツを分かりやすくご紹介します!



そもそも掛け着(産着)はどうやって身につけるの?



掛け着は、赤ちゃん自身が袖を通して着るものではなく、「赤ちゃんを抱っこしたお母様(またはおばあ様)の上から羽織らせる」お着物です。

ここで、写真写りがぐっと綺麗になるとっておきのコツをご紹介します!



💡 写真が綺麗に仕上がるプロのコツ:「袖に紐を通す」!


掛け着には紐がついているのですが、そのまま結ぶのではなく、お着物の「両袖(そで)」の中に一度、紐をスルスルと通してから羽織ると、小さなお袖がピシッと綺麗に外側に向いて形が整います。 (※文章だと言葉で伝えづらいポイントですが、スタジオで着付ける際にもこのひと手間で一気にお写真映えが良くなるんです♪)



📝 基本的な掛け方(ステップ)


  1. 紐をお袖に通す:掛け着の紐をそれぞれ両袖の中に一度通しておきます。

  2. 赤ちゃんを抱っこする:赤ちゃんを横抱っこ(または少し立て抱き)にします。

  3. 掛け着を正面から被せる:赤ちゃんの体を包み込むように、掛け着の背中の柄(鷹や鼓など)が正面から綺麗に見える位置に合わせます。

  4. 紐を背中で結ぶ:袖に通した紐を、抱っこしている方の肩の上から背中へ回し、しっかりと蝶々結びをします。

  5. よだれかけ&帽子を整える:掛け着の上にスタイ(よだれかけ)を整えたら完成です!


1〜8の手順で着物の着付けを説明する図。紺と白の花柄の着物をまとった女性が赤ちゃんを抱き、落ち着いた雰囲気。

移動中や境内ではどうする?ワンポイントコツ!


「境内に着いたら、ずっと掛け着を羽織っておくの?」と思うかもしれませんが、ずっと羽織りっぱなしでなくて大丈夫です!


1. 移動中(車や電車、歩行時)は脱いでOK!

神社までの移動中や、境内の移動中にずっと掛け着を掛けていると、赤ちゃんも抱っこする方も暑くなってしまったり、裾を踏んでしまったりすることがあります。

移動時は掛け着をたたんで手で持つか、ベビーカーにかけておき、「写真撮影」や「ご祈祷を受ける直前」にサッと羽織るのがスマートでおすすめです。


2. ご祈祷中の使い方

阿佐ヶ谷神明宮さんなどの神社でご祈祷を受ける際は、ご祈祷が始まるタイミングで羽織るのが一般的です。 (※神職さんから「お掛けください」とご案内があることも多いです。)

ご祈祷中は座って受けることが多いため、抱っこした膝の上にふんわり掛け着を被せる形で問題ありません。



当日はスタッフが掛け方レクチャー&お手伝いします!


「ぶっつけ本番でうまく結べるか心配…」「綺麗に袖が出せるかな?」という方もご安心ください!

レイフォトスタジオで撮影してからお参りへ向かわれるお客様には、撮影時に綺麗な掛け方や袖の整え方、抱っこのコツまでしっかりレクチャーいたします。

当店の掛け着(無料レンタル)や、京都の呉服屋さんからの提携レンタルをご利用いただく場合も、スタジオで準備を整えてからお参りへご出発いただけますよ♪


赤ちゃんとご家族のペースで、素敵な1日を


お宮参りは、赤ちゃんにとってもパパ・ママにとっても大切な初めての大イベント。 掛け着の整え方で焦ってしまわないよう、当日はゆったりとした気持ちでお祝いを楽しんでくださいね!

「お宮参りのスケジュールや衣装について相談したい」という方は、ぜひお気軽にレイフォトスタジオまでお問い合わせください♪



📍 スタジオ情報

  • 店名:レイフォトスタジオ(Ray Photo Studio)

  • 住所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2丁目24-23 CASA Nakajima 1F

    • JR高円寺駅 南口より徒歩約7分 / 東京メトロ丸ノ内線 新高円寺駅より徒歩約5分

    • ※阿佐ヶ谷神明宮までお車・タクシーで約5〜10分!

  • 営業時間:10:00 〜 19:00(完全予約制・水曜定休)

  • ご予約・お問い合わせ:WEBサイトまたは公式LINEよりお気軽にどうぞ

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