【七五三のご予約続々!】七五三っていつやるの??
更新日:16 時間前

こんにちは!高円寺の写真館「レイフォトスタジオ(Ray Photo Studio)」の小俣です。
少しずつ秋の気配が感じられるようになってきた今日この頃。レイフォトスタジオでも、「七五三の撮影予約やご相談」のお問い合わせが一気に増えてきました!
ご家族にとって大切な節目の行事。着物の準備や撮影のご予約など、いろいろと計画を立て始めているご家庭も多いのではないでしょうか?
今日は、七五三のお問い合わせが増えているこのタイミングで、ちょっとした「七五三の疑問」をお届けします!
そもそも、七五三の日ってなんで「11月15日」なの?
みなさん、七五三の日といえば11月15日というイメージがありますよね。 商戦期に入るとよく耳にする日付ですが、「なんで11月15日なんだろう?」と考えたことはありますか?
実はこれ、江戸時代の徳川家に由来しているという説が有力なんです!
11月15日になった主な由来徳川第5代将軍・綱吉公の祈願 徳川綱吉の長男である徳松は、とても体が弱かったそうです。そこで、我が子の健やかな成長を祈って11月15日にお祈りをしたところ、無事にすくすくと育ったのだとか!これが庶民にも広まったと言われています。「15日」は吉日だから 旧暦の15日は「二十八宿(にじゅうはっしゅく)」という陰陽道で、鬼が出歩かない「鬼宿日(きしゅくび)」にあたり、何事を行うにも大吉の日とされていました。11月は収穫を感謝する月 実りの秋である11月は、神様に収穫を感謝する時期。その感謝とともに「子供が無事に育ったことへの感謝と祈り」を捧げたとも言われています。
昔は今ほど医療が発達していなかったため、子供が無事に育つことは当たり前ではありませんでした。だからこそ、昔のお父さん・お母さんも、今の私たちと同じように「どうか健康で元気に育ってほしい」と強い願いを込めてお祝いをしていたんですね。
そして最近の七五三は「混雑を避けた前撮り・後撮り」が主流!
「11月15日がお祝いの日」とお話ししましたが、最近では11月15日にこだわらず、9月〜10月の「前撮り」や、混雑が落ち着いた12月〜1月の「後撮り」をされるご家庭がとっても増えています。
お子様の体力やご機嫌に合わせられる
ご家族のスケジュールが合わせやすい
神社のお参りと撮影日を分けて、ゆっくり過ごす
など、ご家族のスタイルに合わせて自由にお祝いするのが今の主流です!
レイフォトスタジオの七五三撮影
レイフォトスタジオでは、広告や雑誌の撮影を手掛けてきたオーナーカメラマンの川久保と、今までたくさんのお子さまやご家族を撮影してきたママスタッフの小俣(私です!)の親子2人で、大切なお写真を残すお手伝いをしています。
「人見知りだから笑顔になれるか心配…」 「着物でぐずっちゃったらどうしよう…」
そんなご不安があるご家庭も大丈夫!完全貸切のプライベート空間なので、他のお客様の目を気にせず、お子様のペースに合わせてリラックスしながら撮影できます。
また、プロの着付け師やヘアメイクスタッフの手配も承っておりますので、手ぶら感覚で本格的なお写真を残していただけますよ。
まずはお気軽にご相談ください!
秋の撮影枠は少しずつ埋まり始めております。 「まだ着物を決めていないけれど、相談だけしたい」「スタジオの雰囲気を一度見てみたい」というお問い合わせも大歓迎です!
今年の七五三が、ご家族にとって温かく特別な思い出になりますように。
みなさまからのお問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております!
📍 スタジオ情報
店名:レイフォトスタジオ(Ray Photo Studio)
住所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2丁目24-23 CASA Nakajima 1F
JR高円寺駅 南口より徒歩約7分 / 東京メトロ丸ノ内線 新高円寺駅より徒歩約5分
営業時間:10:00 〜 18:00(完全予約制・月曜定休)
ご予約・お問い合わせ:WEBサイトまたは公式LINEよりお気軽にどうぞ!



