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【七五三】阿佐ヶ谷神明宮でお参りするなら!失敗しない&当日スムーズに過ごすためのコツ

10月3日
読了時間: 6分
白背景で、水色に赤い模様の着物を着た女の子が正面に立ち、千歳飴の袋を持って微笑んでいる。札に寿と元祖千歳飴とある

こんにちは!高円寺の写真館「レイフォトスタジオ(Ray Photo Studio)」の小俣です。


秋が近づくと、高円寺・阿佐ヶ谷エリアでのお問合せが一気に増えるのが「七五三のお参り」についてです。

お子様の成長をお祝いする七五三では、神社へお参りしてご祈祷を受けるご家族も多いですよね。


高円寺にあるレイフォトスタジオからお車で約5〜10分、隣駅の阿佐ヶ谷にある「阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)」さんは、広い境内と豊かな緑、そして美しい能楽殿があり、七五三のお参りをする神社として地域でも人気があります。


「当日はどんな流れで動けばいい?」

「着物で神社へお参りするときの注意点は?」


今回は、これまでたくさんの七五三ご家族を見守ってきた経験から、阿佐ヶ谷神明宮で七五三のお参りをするときに知っておきたいポイントをご紹介します♪


💡 コツ1:ご祈祷の受付時間と「待ち時間対策」を知っておく!


阿佐ヶ谷神明宮さんは、ご祈祷の事前予約ではなく「当日受付」スタイルです。

七五三のお参りで神社を訪れる際は、受付時間やご祈祷までの流れをあらかじめ確認しておくと安心です。


  • 受付:当日、神社の社務所で受付(9:00〜16:30頃)

  • ご祈祷の所要時間:約20〜30分程度


10月〜11月の土日祝日は大変混雑するため、ご祈祷の待ち時間が発生することもあります。

特に3歳のお子様は、着物姿で長時間待つのが大変なことも。

お子様が退屈してしまわないよう、「一口で食べられる小さなお菓子や飴」「音の出ないお気に入りのおもちゃ」などをバッグに忍ばせておくのもおすすめです。

七五三のお参り当日は、時間に余裕を持ったスケジュールを組んでおくと、ご家族も安心して過ごせますよ。


💡 コツ2:足元は「スニーカー・サンダル」の持参がおすすめ!


普段履き慣れない草履(ぞうり)は、3歳・5歳・7歳のお子様にとって大きなハードル!

神社に到着してすぐに「足が痛い〜!」となってしまうことも、めずらしくありません。

そこでおすすめなのが、履き慣れた靴を持参することです。


  • 移動中や境内を歩くときは、履き慣れたスニーカーでOK!

  • 写真を撮るときだけ、草履に履き替える


これだけでも、お子様の機嫌や体力の持ち方がかなり変わります。

特に神社の境内では歩く距離が長くなることもあるので、大きめのトートバッグなどに移動用の靴を入れて持参しておくと安心です。

「せっかくの七五三だから、ずっと草履で」と頑張りすぎなくても大丈夫。

お子様が笑顔でお参りできることを優先してあげてくださいね♪


💡 コツ3:境内の「撮影スポット」を事前にチェック!


阿佐ヶ谷神明宮には、七五三のお参りの記念写真を撮りたくなる素敵な場所がたくさんあります。


鳥居から本殿へ続く参道

緑が多く、自然光もきれいな場所。

着物姿のお子様を撮影するだけでなく、ご家族みんなで歩いているところを撮るのもおすすめです。


能楽殿

重厚感のある能楽殿は、着物姿のお子様を引き立ててくれる印象的な場所です。

七五三らしい少し特別な雰囲気の写真を残したい方にもぴったり。


拝殿・瑞垣(みずがき)周辺

神社らしい落ち着いた雰囲気があり、ご家族での記念写真にもおすすめです。

ご祈祷が終わったあと、ご家族のスマートフォンやカメラで撮影できるよう、七五三のお参りをしながら「ここで家族写真を撮ろう」と場所をチェックしておくとスムーズです。

ただし、神社では他の参拝者の方もいらっしゃいますので、周囲の方の通行を妨げないように撮影しましょう。


💡 コツ4:「撮影」と「お参り」の日程や時間を分けるのもアリ!


「着付け・移動・スタジオ撮影・ご祈祷・お食事」を1日ですべて行うと、お子様もパパ・ママもヘトヘトになってしまいがちです。

そこでおすすめなのが、スケジュールに少し余裕を持たせること。


同日に行う場合

午前中に高円寺のレイフォトスタジオで撮影や準備をしてから、阿佐ヶ谷神明宮へ向かうという流れです。

スタジオで七五三の記念写真を撮ってから神社へお参りすれば、一日の中で「写真撮影」と「お参り」の両方を楽しめます。


日を分ける場合

気候の良い時期にスタジオで前撮り(後撮り)をして、別の日に神社へお参りする方法もあります。

撮影の日とお参りの日を分ければ、時間にも気持ちにも余裕ができます。

「七五三の写真はゆっくり残したい」「神社へのお参りは家族で楽しみたい」というご家庭には、この方法もおすすめです。


📸 阿佐ヶ谷神明宮での「同行(出張)撮影」をご希望の方へ


「阿佐ヶ谷神明宮でのお参りの様子をプロに同行撮影してほしい!」

そんなご相談も承っております。

レイフォトスタジオは、カメラマン川久保とスタッフ小俣の少人数で営業しているため、スタジオ予約が集中する10月下旬〜11月の土日祝日につきましては、大変恐縮ですが、同行撮影をお受けすることができません。

一方、平日の日程であれば、阿佐ヶ谷神明宮などへの同行撮影も承っております。

「神社でのお参りの様子を自然な形で残したい」

「家族全員が写っている写真を残したい」

「七五三の一日そのものを写真に残したい」

という方は、ぜひ平日のご参拝・ご撮影もご検討ください。


💡 コツ5:衣装の「受け取り&返却」は手ぶらでラクラク!


七五三のお参りでは、着物を準備したり、着付けをしたり、レンタル衣装を返却したりと、ご家庭にとって意外とやることがたくさんあります。


レイフォトスタジオでは、当店の衣装(お参り無料持ち出しOK)はもちろん、京都の老舗呉服屋さんからの提携ネットレンタルもご用意しています。


提携レンタルなら、お好きなデザインをスマートフォンで選ぶだけ。

受け取りも返却も、すべて高円寺のレイフォトスタジオで完結!

お参りが終わったらスタジオに戻ってきて、サッとお着替え・返却。

そのまま手ぶらで帰れるので、とっても楽ちんですよ♪


主役のお子様も、ご家族も笑顔になれる七五三に


慣れない着物や緊張で、お子様がぐずったり泣いてしまったりするのも、七五三の「可愛い思い出」のひとつ。

神社でのお参りも、写真撮影も、すべて予定通りに進まなくても大丈夫です。

お子様が疲れてしまったら少し休憩したり、草履からスニーカーに履き替えたり。

焦らず、お子様のペースに合わせて、温かくお祝いしてあげてくださいね。

「阿佐ヶ谷神明宮で七五三のお参りを考えている」

「高円寺周辺で七五三の写真を撮りたい」

「着物や衣装レンタルについて相談したい」

「神社へのお参りとスタジオ撮影をどう組み合わせればいいか迷っている」

そんな方は、ぜひお気軽にレイフォトスタジオまでご相談ください。

高円寺のレイフォトスタジオが、ご家族の大切な七五三の一日をお手伝いいたします♪

プロのカメラマン(川久保)とママスタッフ(小俣)が、ご家族の特別な一日を心を込めてサポートいたします。


📍 スタジオ情報

  • 店名:レイフォトスタジオ(Ray Photo Studio)

  • 住所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2丁目24-23 CASA Nakajima 1F

    • JR高円寺駅 南口より徒歩約7分 / 東京メトロ丸ノ内線 新高円寺駅より徒歩約5分

    • ※阿佐ヶ谷神明宮までお車・タクシーで約5〜10分!

  • 営業時間:10:00 〜 19:00(完全予約制・水曜定休)

  • ご予約・お問い合わせ:WEBサイトまたは公式LINEよりお気軽にどうぞ

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